宮崎日日新聞

宮崎県ゴルフ環境高評価 アジア最大商談会優秀表彰

 アジア最大のゴルフ旅行商談会「アジアゴルフツーリズムコンベンション(AGTC)」を主催する国際ゴルフツアーオペレーター協会(IAGTO)の年間表彰で、本県が東アジアの優秀目的地に選出された。昨年3月、宮崎市などで初開催した同商談会で県内の高品質なプレー環境や飲食などをPRしたことが、各国の旅行業者の高評価につながったという。受賞は全国で初めて。

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【写真】国際ゴルフツアーオペレーター協会の東アジア地域年間表彰に選ばれたことを報告する本県関係者=22日午前、県庁

2024年04月23日 08時00分

台湾有事 沖縄避難受け入れ 宮崎県32万8000人可能

 政府が検討を進める、台湾有事などの際に沖縄県・先島諸島から九州各県と山口県に住民約12万人を避難させる計画を巡り、県は22日、本県で32万8千人の避難受け入れが可能であるとの試算を国に報告したことを明らかにした。

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2024年04月23日 08時00分

交流、発展へ姉妹結縁 宮崎県、釜山広域市の観光協会

 県観光協会(米良充典会長)と韓国・釜山広域市観光協会(李泰燮(イテソプ)会長)は22日、姉妹結縁を締結した。県観光協会が海外の観光団体と交流協定を結ぶのは初めて。観光やビジネスなどの分野で相互発展を目指す。

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【写真】姉妹結縁を締結した県観光協会の米良充典会長(右)と釜山広域市観光協会の李泰燮会長=22日午後、宮崎市・宮崎観光ホテル

2024年04月23日 08時00分

宮崎刑務所の廃止検討 収容率低下、拘置支所新設へ 法務省

 法務省が宮崎刑務所(宮崎市糸原)の廃止を検討していることが22日、関係者への取材で分かった。施設の老朽化や収容率の低下などが要因。敷地の一部には、刑事裁判の判決を待つ被告人らを収容する拘置支所を新設する方針で、すでに同省関係者が本県の関係機関への説明を始めている。

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【写真】法務省が廃止を検討している宮崎刑務所=宮崎市糸原

2024年04月23日 07時59分

宮崎市に公立夜間中学校開校 10~70代17人が入学 県内初

 家庭の事情で学校に通えなかった人や不登校経験者、外国人らが学べる県内初の公立夜間中学「宮崎市立ひなた中学校」は22日、宮崎市の市教育情報研修センター内に開校した。勉学の場を求めていた10~70代の17人(外国籍3人)が「学び直したい」との思いを胸に、新たな学びやで一歩を踏み出した。

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【写真】新入生が決意を新たにした「宮崎市立ひなた中学校」の開校式・入学式=22日午後、宮崎市教育情報研修センター

2024年04月23日 07時58分

自殺悩み相談 24時間対応 宮崎県が傾聴ダイヤル開設

 県は自殺対策の取り組みの一環で、新たな電話相談窓口を22日に設け、24時間受け付けられる体制を整えた。

 これまでは「こころの電話相談」が祝日や年末年始を除く平日の午前9時~午後7時、NPO法人「国際ビフレンダーズ宮崎自殺防止センター」が日、月、水、金曜日の午後8時~同11時、NPO法人「宮崎いのちの電話」が午後6時~翌日午前4時(月、水、金曜日は午後9時から)に、電話相談を受け付けていた。

 県は新たな相談窓口「お悩み傾聴ダイヤル」を開設。これまで電話相談ができなかった時間帯の全てで、この窓口で電話相談を受け付けるという。お悩み傾聴ダイヤル(電話)0570(783)755。 2022年の本県の自殺者数は、前年比6人増の213人。自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)は20・4で、全国ワースト3位となっている。
2024年04月23日 07時58分

宮崎県内訪日客増、宿泊予約好調 GWにぎわい期待

 新型コロナの5類移行後初めてのゴールデンウイーク(GW)が、27日からスタートする。行動制限がすでに緩和されていた昨年に続き、県内宿泊施設の予約は好調。観光施設からは「インバウンド(訪日客)も回復し、人出が戻りつつある」と明るい声が聞かれる。コロナ禍で苦境に立たされ続けた関係者は昨年以上のにぎわいを期待し、受け入れ準備を進める。

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【写真】ゴールデンウイークへ向け予約が好調なホテル。観光関係者らは昨年以上のにぎわいを期待する=宮崎市・宮崎観光ホテル

2024年04月22日 08時00分

女性議員を増やそう 延岡で「宮崎ミモザの会」立ち上げ

 女性の声を政治に―。延岡市議会議員の小御門(こみかど)綾さん(53)が、女性議員を増やすことなどを目的とする超党派の市民グループ「宮崎ミモザの会」を設立した。講師を招いての勉強会や意見交換会を毎月開催しながら、メンバーを募集する。代表を務める小御門さんは「いきなり政治参加と言っても尻込みするだろうから、女性も発言していいんだという雰囲気づくりから始めたい」と語る。

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【写真】女性議員を増やそうと市民グループ「宮崎ミモザの会」を立ち上げた小御門綾さん(右から3人目)=21日午前、延岡市

2024年04月22日 08時00分

「いずれは祖国に」 ウクライナ避難民と交流 宮崎市で集い

 ウクライナからの避難者と宮崎市民との交流会(宮崎ウクライナ避難民支援ネットワーク主催)は21日、市民プラザであった。約40人が参加。昨年12月に家族5人で本県に避難してきたユージン・モロズークさん(34)らが、これまでの経緯や本県での生活について語った。

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【写真】ウクライナからの避難し、本県での生活などについて話すユージンさん=21日午後、宮崎市民プラザ

2024年04月22日 08時00分

アートが結ぶ障害者と社会 台湾作品展に本県から51点

 台湾の美術館で開催中の知的障害のある芸術家による作品展に、本県からも多数が出品され注目を集めている。海外で作品を見てもらう機会が限られる中、現地での高い評価に出品者らは創作意欲をかき立てられており、関係者は「自信を深めた彼らが、アートを通して社会と関わりを持つきっかけになれば」と願う。

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【写真】台湾で開催中の知的障害のある芸術家による作品展を見学する本県出品者ら=3月(ブルーバニーカンパニー提供)

2024年04月21日 08時26分

指定品見直しなど保護者の経済負担軽減 宮崎市の小中校

 物価高騰の影響が家計に重くのしかかる中、宮崎市内の各小中学校が2024年度から、保護者の経済的負担の軽減に取り組んでいる。市教委の呼びかけに応えたもので、体育館シューズや上履きなどで指定品以外の使用を認めたり、教材・消耗品を共有化したりするほか、タブレット端末を積極的に活用することで副教材費を抑える。

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【写真】家計の負担軽減を目的に見直しが進む学校指定の体育館シューズや上履きなど=宮崎市・本郷小

2024年04月21日 08時00分

宮崎県民一丸で防疫徹底 口蹄疫14年 都農で慰霊

 2010年に宮崎県で牛や豚など29万7808頭が犠牲になった口蹄疫発生確認から14年を迎えた20日、最初の感染疑いが確認された都農町で家畜の慰霊行事(町、町自衛防疫推進協議会主催)があった。畜産関係者ら17人が冥福を祈るとともに、県民一丸での防疫徹底を誓った。

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【写真】口蹄疫発生から14年の慰霊行事で畜魂碑に手を合わせる畜産関係者=20日午前、都農町・都農牧神社

2024年04月21日 08時00分

高校時代に口蹄疫経験し志望 宮崎県獣医師 米山さん

 「奪われた日常を忘れない」-。14年前に県内で広がった口蹄疫をきっかけに、県の獣医師となった男性がいる。川南町出身で当時高校3年だった宮崎家畜保健衛生所の米山伸さん(31)だ。近隣農家の牛や豚が次々と殺処分される中、自身がペットとして飼っていたヤギも…。1人の住民として体験した口蹄疫の悲惨さを胸に、畜産王国を守る業務に励む。

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【写真】高校生の時に口蹄疫を経験し、県職員獣医師になった米山伸さん(右)=宮崎市佐土原町の宮崎家畜保健衛生所

2024年04月20日 03時33分

中島、胡元さん特選 みやにちフォトコン23年度賞

 2023年度みやにちフォトコンテスト(宮崎日日新聞社主催)年度賞特選に、西都市の中島駿さん(35)=代表作品「古代の炎舞」、宮崎市の胡元(えびすもと)一夫さん(67)=同「いざ!出航」=の2人が決まった。表彰式は5月12日午後2時から、宮崎市の宮日会館9階、宮日母子福祉事業団会議室で開く。

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【写真】中島駿さんの「古代の炎舞」(写真上)、胡元一夫さんの「いざ!出航」(同下)

2024年04月20日 09時11分

緊急地震速報予想震度「7」 17日、延岡市が誤発信

 延岡市は19日、17日夜に発生した豊後水道を震源とする地震の際、市の交流サイト(SNS)などで緊急地震速報を自動配信するシステムで、予想震度を「7」と誤って発信したと発表した。気象庁は同じ時間帯に、県北地域の震度予測を「5弱程度」と発信しており、市は「市民に心配をかけた」としている。

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2024年04月20日 09時09分